トラッキング付非化石証書、今年度も販売継続へ 発電所情報などが「紐づけ」された実質再エネ電気

2月に先行して実施されたトラッキングの実証実験では、59の発電事業者が参加し、142設備が属性情報のトラッキング対象として登録された。登録設備のFIT非化石証書の総容量は約5.5億kWhで、その中の5.3億kWhまでが発電事業者と小売事業者との間で締結したPPA(電力購入契約)付きの設備だった。電源種としてはバイオマスが3.2億kWhを占めた。このトラッキング付非化石証書の販売では合計856…

記事全文をご覧頂きたい方は、新エネルギー新聞電子版もしくは無料会員登録をお願いします。
ページ:
1 2

3

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Web版ログインページ
有料契約の方はこちらから
Web版ログインページ
機能限定版、試読の方は
こちらから

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る

プライバシーポリシー