再エネ供給100%市町村、100超える[ISEP/千葉大学倉阪研究所 共同研究]再エネ供給量増加は太陽光以外は横ばい

認定NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)と千葉大学教授・倉阪秀史氏の研究室は、全国市町村の再エネの供給実態などを調査・試算した共同研究の結果を3月に発表した。 研究チームは、「住み続けるために必要なエネルギーと食糧を地域で生み出すことのできる」市町村を「永続地帯」と名付け、2007年から研究を続けている。今般発表されたのは2018年度版となる。2018年3月末時点、つまり2017…

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