≪富士経済調べ≫LiB材料市場は22年に4兆5,000億円到達へ

車載用途が市場を左右する 正極活物質の中でも現時点で代表的なのがコバルト酸リチウム。市場規模も大きく、2018年は5,045億円となる見込みで、これは正極活物質全体の市場の約4割に該当する。 マンガン酸リチウムも正極活物質として需要が高まっている。マンガンそのものの価格が他の材料と比較して安価であることが特徴の一つだ。2018年は343億円の市場規模が見込まれており、2022年に…

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