≪シンポレポート≫JSC-Aシンポ第3回目「バイオマス挑戦事例を学び、実装計画づくりを進める」

バイオマスが担う農業六次産業化 続いて青木秀樹氏が「自治体による森林管理の有効性」をテーマに、西粟倉村の「百年の森林(もり)構想」について講演した。西粟倉村は面積の約8割が人工林で管理が必要とされるが、高齢化や相続で困難となっていた。そこで村役場が民有林の管理を受託し森林整備を行うことにした。施業費用は役場が全て負担し、間伐等で発生した収益は村と所有者で折半する。村がまとめて管理するこ…

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