リコーが色素増感太陽電池を実用化 オフィスデスクに搭載、室内灯で発電

複合機の技術を応用 色素増感太陽電池は材料が安価で大掛かりな製造設備が不要なことから製造コストが抑制できる。色素の色を任意に変更可能でカラフルなセルを製造することもできる。メリットが多いが、それにも関わらず実用化が進まなかった理由としてまず電解質の安全性・耐久性問題がある。電解質には一般的に液体を用いており、そのためにヨウ素や有機溶剤が揮発や漏洩するリスクがあり、また電解液が酸化チタン…

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