西日本最大級! 創・蓄・省エネ産業の総合見本市が今年も開催【第7回[関西]スマートエネルギーWeek】
- 2019/9/17
- 特集
- 新エネルギー新聞2019年(令和元年)09月16日付

来場者3万人見込み・出展社320社超予定
リード エグジビション ジャパンが主催する、西日本最大の創エネ・蓄エネ・省エネについての総合展示会「第7回[関西]スマートエネルギーWeek」が、9月25日(水)から27日(金)までの3日間、インテックス大阪で開催される。
[画像・上:昨年の「[関西]スマートエネルギーWeek」の様子。3日間合計で2万1,000人以上が来訪して会場を盛り上げた]
構成展は第7回[関西]太陽光発電展([関西]PV EXPO 2019)、第6回[関西]二次電池展(バッテリー大阪)、第6回[関西]スマートグリッドEXPO、第4回[関西]バイオマス展、第3回[関西]火力発電EXPOの5展示会。合計で320社が出展する。インテックス大阪では「第3回[関西]住宅・ビル・施設Week」が同時開催され、合わせて520社が出展する大型イベントとなる。3万人の来場者を予定する。
いま急速に拡大しているのが、自家消費型太陽光発電の市場だ。大口の需要家は省エネから創エネに設備投資を切り替えつつある。工場、オフィス、店舗などに向けた自家消費型の製品・サービスの展示に注目だ。
【同時開催】第3回[関西]住宅・ビル・施設Week
リード エグジビション ジャパンが主催する、関西最大級の住宅・ビル・施設分野を網羅した総合展示会「第3回[関西]住宅・ビル・施設Week」が、9月25日(水)から27日(金)までの3日間、インテックス大阪で開催される。
構成展は第3回[関西]建材・住設EXPO、第3回[関西]スマートビルディングEXPO、第2回[関西]AI・スマート住宅EXPO、第2回[関西]施設リノベーションEXPO、第1回[関西]工務店支援EXPOの5展示会。合計で200社が出展する。
卒FITを目前に控え、住宅用太陽光の自家消費向け製品・サービスもまた関心を集めている。特に防災・減災の観点から、新築・既築を問わず蓄電池は消費者の購買意欲が高まっている。
ビル・施設でも創エネのニーズは増しており、同時開催のスマートエネルギーWeekと共に、自家消費が注目のテーマとなりそうだ。

