②TAOKE:太陽光遠隔監視システム「SmartPV」の新機能・新システム追加モデルを披露【「第7回[関西]スマートエネルギーWeek2019」出展社ピックアップ】

【①TAOKEより続く】

TAOKEは、クラウド型太陽光遠隔監視サービスを開発したパイオニア。太陽光遠隔監視システム「SmartPV」は、世界18カ国3GW超の発電所を監視し、日本では6,000以上の発電所で導入実績がある。今年は、顧客から要望が多い新機能や新システムの追加モデルをブースで展示する。

[画像・上:「SmartPV太陽光&映像遠隔監視システム」の高性能ネットワークカメラ]

太陽光遠隔監視システム「SmartPV」は、太陽光発電システムのデータ収集、保管と管理・サポートサービスを長期間にわたり発電所オーナーに提供する。リアルタイムの発電量を携帯アプリやパソコンなどより確認することができ、管理画面は複数の発電所を管理する場合や発電状況の詳細を把握しやすい構成になっている。1台でPCS12台まで接続が可能。

電力会社の出力制御スケジュールに対応した「SmartPV遠隔監視&出力制御システム」は、全機種4Gルータを搭載し、通信速度が一段と向上した。オムロン、パナソニック、デルタ電子、ファーウェイ、Sungrow、三菱電機の6社の出力制御装置に対応する。

さらに、映像による遠隔監視機能を追加した「SmartPV太陽光&映像遠隔監視システム」は、監視、アラート通知、録画ができる高機能ネットワークカメラ。暗視機能+逆光補正機能、明るさ自動調整で、夜間でも高画質・高精細な録画ができる。SDカード式録画機能により、発電所の見守りを強化できる。昨年秋の発表以来、順調に販売を増やしている。

【③デルタ電子に続く】

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