④ニプロン:太陽光の長期安定電源化に不可欠なソリューションを紹介【「第7回[関西]スマートエネルギーWeek2019」出展社ピックアップ】
- 2019/9/18
- 特集
- 新エネルギー新聞2019年(令和元年)09月16日付

電源専業メーカーのニプロンは、太陽光発電所の自家消費への移行、重要社会インフラとしての期待の高まりを背景に、長期的に安定稼働に必要不可欠な「4大ソリューション」を中心に本展で紹介する。
[画像・上:ニプロンの4大ソリューション]
発電所の発電量をストリング単位で最適制御を行うことで最大化する「PVマキシマイザー」、ストリング毎のI-V特性を365日、毎日一斉に自動測定でき、異常パネルを早期発見することができる高精度遠隔監視「PVガードミャン」、蓄電システム向けの双方向DC/DCコンバータ「Neo eXpander(ネオエキスパンダー)」、さらに発電所のメンテナンスフリーを実現する完全完護型O&M「PFOM(パフォーム)」を、「4大ソリューション」として提案する。
同社は、太陽光発電所のニーズに応えられる多くの商材を持ち、豊富な実績とノウハウがある。
自家消費やRE100、ESG投資といった気運が高まる中、太陽光発電施設を重要な社会インフラとして長期的に安定稼働できる設備にするため、安全性・信頼性・長寿命と発電量アップに拘っている。

