≪「関西スマエネ」セミナー講演者が語るポイント≫①アンプトジャパン日本支社長・近藤茂樹氏
- 2019/9/19
- 特集
- 新エネルギー新聞2019年(令和元年)09月16日付

ストリングオプティマイザを利用した既設発電所のリパワリング(発電量アップ)方法
■セミナー番号:OM-7
■開催日:9月27日(金)
Amptオプティマイザは、ストリング間の最大動作点のズレによる「ミスマッチ損失」を低減、収益を向上させます。国内の既設発電所27か所、新設発電所15か所、合計約90MWの実績があります。
[画像・上:オンサイトでのEL検査の様子]
「ミスマッチ損失」が生じる原因をタイプごとに分析し、Amptオプティマイザによる損失低減のメカニズムを解説します。既設5年目の設備に導入した場合の残り15年間の発電量シミュレーションで、いかに収益向上に役立つかを実感いただきます。

さらに、新設の場合のBOSコスト(接続箱、DCケーブル)削減、ストリング-ストレッチテクノロジーによるDC:AC過積載システム、O&Mのためのストリングモニタリング機能、パワコンの置き換えによるリパワリング、Amptオプティマイザを使用した蓄電システムなど、製品機能とリパワリング(発電量アップ)の方法を、余すところなく紹介します。(アンプトジャパン日本支社長・近藤茂樹氏)

