経済性と環境負荷低減を両立する熱電発電モジュールを開発【NEDO/NIMS/アイシン/茨城大学】自立型IoT機器電源実現に前進
- 2019/9/20
- 総合
- 新エネルギー新聞2019年(令和元年)09月16日付

熱電素子のはたらきにより、熱エネルギーを電気エネルギーに転換する技術である熱電発電。今般、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の事業「NEDO先導研究プログラム エネルギー・環境新技術先導研究研究プログラム『IoT社会を支える分散型独立電源の技術開発』」(事業期間:2018年度~2020年度)で、新たな進展があった。 [画像・上:開発した鉄-アルミニウム-シリコン系熱電発電モジュ…

