京都大学の旧実験圃場でメガソーラー運営へ【シン・エナジー】舞鶴市、非常時の電力供給も視野に

シン・エナジー(兵庫県神戸市)は9月1日、「京都大学(長浜団地)再生可能エネルギー施設設置運営事業」の公募型プロポーザルにおいて、事業者に採択されたことを発表した。京都大学の旧実験圃場に太陽光発電設備を設置し、売電を行うとともに電力の一部を非常用電源として利用する。事業期間は契約締結日から20年間。 [画像・上:太陽光発電設備の設置イメージ(提供:シン・エナジー)] 本事業では京都大…

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