車載用LiBの劣化診断技術を検証【三菱マテリアル】資源の有効活用に貢献

三菱マテリアルはさきごろ、ゴイク電池(大阪市)と共同で車載用リチウムイオン電池(LiB)を交換・廃棄する際の劣化度診断技術の実証試験を開始した。 電気自動車(EV)の普及によりLiBが増加していることに伴い、廃棄されるLiBも増加することが予測されている。また、劣化度が小さいLiBは、5G基地局や再エネ発電事業者用の蓄電池として低コストで再利用できるため、リユース需要も拡大すると見込まれて…

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