【特集「REIFふくしま2019」注目のブース】②トリナ・ソーラー:グローバルな太陽光の取り組み 最新情報を「福島から」発信

【①清水建設より続く】

≪ブース番号:A-17≫

トリナ・ソーラーは、「ため池や農地を利用した太陽光発電に最適な製品とソリューション」を紹介する。太陽光発電は、売電から自家消費や地産地消型へと移行しており、今後の太陽光発電の可能性を訴求する考え。

[画像・上:トリナ・ソーラーのハーフカットセルモジュールを採用した事例]

今回、メインで展示する太陽光発電モジュールは、両面ガラス構造の「DUOMAX/DUOMAX Mシリーズ」。バックシート部分にガラスを採用した構造で、劣化要因となる物質や条件をブロックする。耐火性が高く、厳しい環境下での優れた信頼性が特長で、通常モジュールより5年長いリニア出力保証が付く。

両面ガラス構造の両面発電セル「DUOMAX Twinシリーズ」は、表面・裏面の両方で受光可能なセル構造となる。セル同士の隙間に「ホワイトグリッドコート」を施し、反射光を取り込んで出力向上を図った。表面だけでも400W以上で、裏面からの出力を合わせると最大25%の発電量が増加する。

用途別に最適なモジュールと部材を組み合わせたパッケージが、「モジュール+」のソリューションとして展開する「TrinaPro」だ。両面ガラス構造モジュールとフロート式架台を組み合せた水上発電事例と、一軸追尾式架台(トラッカー)を組み合せたソーラーシェアリング事例を紹介する。

同社は、グローバルで100以上の国と地域で事業を展開する世界有数のプロバイダーである。「再生可能エネルギー先駆けの地」福島から最先端の情報を発信する。

【③協和コンサルタンツへ続く】

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