バイオマス発電所運転支援システムを開発【国際紙パルプ商事】松阪木質バイオマス発電所で実証開始

国際紙パルプ商事(東京都中央区)は、同社が開発したバイオマス発電所運転支援システム「BM ecomo(エコモ)」の実証運転を「松阪木質バイオマス発電所」(三重県松阪市)で10月1日より開始した。 同社は今後、同発電所での実証運転を通じてシステムの改良・商品化を進め、営業販売に向けた準備を継続していく。 バイオマス発電所では運転員によるオペレーションや設備の管理が行われており、日々変化…

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