籾殻ガス化による熱電併給システムの国内実証開始【ヤンマーエネルギーシステム】薫炭の肥料化で「トリジェネ化」も視野に

農業機械大手・ヤンマーのグループ会社で、ガスヒートポンプなどの空調システムやガスコージェネなどの発電システムを製造・販売するヤンマーエネルギーシステム(YES、大阪市北区)は11月14日、稲作農業で農業残渣として発生する籾殻を活用した熱と電気を併給するシステムの実証を開始した。 [画像・上:フクハラファーム(滋賀県彦根市)で実証が開始された籾殻ガス化コージェネシステム(提供:ヤンマーエネル…

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