「洋上風力元年」に見据える「持続可能な社会のユーティリティ規模発電所」の姿≪【レポート】(一財)新エネルギー財団主催 令和元年度 風力発電講演会「風力発電の主力電源化を目指して」≫

「国内でも可能な『エネルギー転換』は大きな絵姿から総合的に取り組むべき」(公財)自然エネルギー財団 事業局長 大林ミカ氏 自然エネルギー財団・大林ミカ氏の演題は「風力発電を日本の主力電源に」。しかし大林氏は「1990年代から商用化が始まった風力は、本来は既に国内の主力電源になっていなければならなかった」と指摘する。 海洋国である日本は、洋上をはじめ世界でも有数の風力の賦存…

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