【年頭所感・2020年:政策②】梶山 弘志(経済産業大臣)

【通商対外経済】 二つ目は、自由貿易の旗手としての通商政策の推進です。米中対立の激化や、英国のEUからの離脱など、日本を取り巻く世界の経済社会情勢は不確実性を増しており、世界的に保護主義の動きが広まる今こそ、通商国家として発展してきた日本の真価が問われています。今後も、自由貿易の旗手として、自由で公正なルールに基づく国際経済体制を主導する役割を果たします。 日米欧の三極貿易大臣会…

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