【年頭所感・2020年:学術・研究・開発機関④】飯田 哲也(認定NPO法人環境エネルギー政策研究所[ISEP] 所長)「プロシューマージャーの登場」

昨秋に千葉を直撃した台風で発災した広域・長期間の停電を目の当たりにし、11月1日からの住宅用太陽光発電の「卒FIT争奪戦」などで、日本でも蓄電池商戦が活気づいてきた。目先の動きや商機に目を奪われがちな日本だが、目を世界や歴史的な視点に向けてみよう。 南オーストラリア州では、2016年に全州停電を経験した後、100MW級の「ザ・ビッグバッテリー」を導入して停電のリスク低下に成功した。しかも約…

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