【年頭所感・2020年:学術・研究・開発機関⑥】大野 輝之([公財]自然エネルギー財団 常務理事)「パリ協定開始の年に日本のエネルギー政策の見直しを」

2020年はいよいよパリ協定が実行段階に入る年です。11月に英国グラスゴーで開催されるCOP26では、各国の2030年までの削減目標の引き上げが求められます。 日本が今、提出している目標は2013年比26%削減というもので、1.5度C目標どころか2度C目標の達成にとっても全く不十分なものです。日本の目標が低レベルにとどまっているのは、その背景にある2030年エネルギーミックスが自然エネルギ…

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