【令和元年度「新エネ大賞」】⑪「イオンの『再エネ100%』の達成に向けた挑戦」イオン
- 2020/2/4
- 特集
- 新エネルギー新聞2020年(令和2年)01月27日付

⑪ ≪新エネルギー財団会長賞(先進的ビジネスモデル部門)≫
「イオンの『再エネ100%』の達成に向けた挑戦」
イオン
イオンは再エネ導入量拡大のため国内大手小売業では初の試みとして、PPAモデルによる太陽光発電をイオンタウン湖南(1.2MW)を皮切りに数年内で200店舗に導入予定である。
[画像・上:FIT終了世帯からイオンの店舗へ提供した余剰電力の量に応じてWAONポイントを進呈するサービス]
また電力会社と協力し、卒FIT世帯からイオンの店舗へ提供した余剰電力の量に応じて「WAONポイント」を付与するサービスを実施している。自社の事業特性を活かし、顧客とともにCO2排出削減に貢献する仕組みで、ポイント獲得により来店客増加に繋がる効果もある。
これらの取組は社会に与える影響や波及効果が大きく、今後の広がりが期待できることが評価された。

