【令和元年度「新エネ大賞」】⑫「RE100への加盟および事業所での自家消費型太陽光発電設備導入の推進」ソニー

【⑪イオンより続く】

≪新エネルギー財団会長賞(先進的ビジネスモデル部門)≫

「RE100への加盟および事業所での自家消費型太陽光発電設備導入の推進」
ソニー

ソニーは2018年9月のRE100加盟後、熊本県の半導体工場(1,240MWh/年)など、事業所への自家消費型太陽光発電設備の設置を進めている。

[画像・上:ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング熊本テクノロジーセンター]

また発電した電力を可能な限り自家消費するとともに、余剰電力を「自己託送制度」により、他事業所へ託送して消費する検討をしている。太陽光発電の自己託送は同時同量の管理が難しいが、電力会社の協力を得ながら発電量需要量の予測精度を高めることで実現できる見込みで、2020年2月より稼働予定だ。

自己託送制度の活用により、需要家の再エネ導入の選択肢を広げることが期待される。

【⑬竹中工務店ほかに続く】

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