【令和元年度「新エネ大賞」】⑬「自動車走行時の未利用エネルギーを回収する振動発電ユニットの開発」竹中工務店/セイリツ工業/湘南メタルテック

【⑫ソニーより続く】

⑬審査委員長特別賞(導入活動部門)

「自動車走行時の未利用エネルギーを回収する振動発電ユニットの開発」
竹中工務店セイリツ工業湘南メタルテック

磁歪材料を利用した振動発電ユニットにより、走行する車両が踏むと発電した電力で一時停止線上に設置したLEDが点灯し、運転者に停止を促すシステムを開発し、ショッピングモールに導入した。

[画像・上:振動発電ユニットの概要]

従来の振動発電技術は発電量が小さく用途が限定的であったが、本振動発電ユニットは車両の振動エネルギーを直接発電機に伝達するため高い発電力と高出力が可能となり、様々な用途での利用が期待できる。

将来的には蓄電や送電網が未整備の場所での使用など、電力インフラ整備の省コストに寄与することが期待される。

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