太平洋セメントよりセメント廃熱発電設備受注【川崎重工業】新開発の排熱ボイラを国内初導入

川崎重工業は1月21日、太平洋セメントより同社埼玉工場(埼玉県日高市)のセメント廃熱発電設備新設工事を受注したと発表した。同設備の発電出力は約8,000kW(定格7,850kW)で、稼働は2022年9月を予定している。 [画像・上:VEGAボイラ初号機(提供:川崎重工業)] 今回受注した設備は、セメント製造の焼成工程で発生する排ガスの熱を回収して発電を行い、工場の省エネルギー化を図る…

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