「ソーラーシェアリング協業」の新たな形 模索【清水建設/千葉エコ・エネルギー】パネル下ではニンニクを栽培
- 2020/3/2
- 太陽光
- 新エネルギー新聞2020年(令和2年)02月10日付

千葉県千葉市緑区でソーラーシェアリング「千葉大木戸営農型太陽光発電所」が稼働している。設備容量は60kWで、発電所の所有者・発電事業者は清水建設。パネル下ではニンニクを栽培している。営農は、農業法人であるつなぐファーム(千葉市)が担う。つなぐファームはソーラーシェアリングのコンサル・デベロップ業を展開する千葉エコ・エネルギー(千葉市)が設立した子会社。若手で構成されているのが特徴だ。 [画…

