栃木県の下水処理場で民設民営型の消化ガス発電開始【ヤンマーエネルギーシステム】機器製造から設置・メンテまで自社請負、小規模でも事業性
- 2020/3/10
- バイオマス
- 新エネルギー新聞2020年(令和2年)03月09日付

2月27日、栃木県野木町の下水処理場「思川浄化センター」で、下水処理の際に発生する消化ガスを活用した発電所が稼働した。消化ガスは下水汚泥の嫌気性発酵により発生する。発電所名は「YANMAR ENERGY FARM(ヤンマーエナジーファーム)思川」。ヤンマーのグループ会社であるヤンマーエネルギーシステム(YES、大阪市北区)の発電所だ。 [画像・上:ヤンマーエネルギーシステムの消化ガス発電所…

