700W新型エネファームタイプS発表【大阪ガス】発電効率55%に到達した「SOFC」、本体小型化も達成

大阪ガスは、最新版の家庭用燃料電池コージェネレーションシステム「エネファームタイプS(発電出力700W)」を発表した。 [画像・上:エネファームタイプS外観(提供:大阪ガス)] 「タイプS」は固体酸化物形燃料電池(SOFC)のエネファーム。都市ガスを改質して得られる水素と、空気中の酸素を電気化学反応させるセルスタックにセラミックスを用いており、作動温度は800度Cに近い高温になる。基…

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