ハーフセル採用の445W新パネル発表【リープトンエナジー】15年の製品保証など保証も充実

リープトンエナジー(兵庫県神戸市)はこのほど、ハーフセルを採用した高出力・高効率の太陽電池モジュールの新シリーズを発表した。9本バスバーのモジュールもラインアップに加わり、シリーズでの最大出力は445Wとなる。

[画像・上:リープトンエナジーの新たなパネル(提供:リープトンエナジー)]

セルを2分の1サイズにカットしたハーフサイズセルを採用することで、電気抵抗が低減され、発電効率が向上した。日照の少ない環境でも、高いパフォーマンスを発揮する低照度機能を搭載し、安定した発電量を見込むことができる。

15年の製品保証と25年の出力保証が付帯。その他、充実した保証制度が用意されており、購入後も長く安心して使用できる。

同社は、「Global PV Market Out Look(BNEF)」2020年第2四半期でのTier1リストに選定された。投資機関との商業上の重要かつ顕著な実績が認められ、メーカーとしての透明性とデータに有効性が優れていることが証明された。

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