京セラ、自己託送で遠隔地の再エネを自家消費 定置型蓄電池を導入し実証実験開始

京セラは、遠隔地にある太陽光発電などの自家用発電設備由来の電気を一般電気事業者が運用する送配電ネットワークを介して別の場所で自家消費する仕組みである自己託送の実証実験を、7月1日より開始した。 [画像・上:野洲上屋発電所全景。上方には定置型蓄電池が見える(提供:京セラ)] 太陽光発電設備は、京セラが滋賀県野洲市に所有する約2,000平方mの敷地に設置した「野洲上谷発電所」で、設備容量…

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