「アンモニア船」実現へ共同研究開発開始【日本郵船/ジャパン マリンユナイテッド/日本海事協会】発電燃料+船舶燃料のゼロエミ化視野に
- 2020/9/23
- 水素
- 新エネルギー新聞2020年(令和2年)09月21日付

船舶の燃料としてアンモニアを用いる共同研究開発が始まった。協業するのは船会社の日本郵船、造船業のジャパン マリンユナイテッド(JMU)、そして(一財)日本海事協会の3者。 [画像・上:AFAGCイメージ] アンモニアは窒素と水素の化合物(NH3)であり炭素を含まないので、燃料として燃焼した後でもCO2を排出しない。また、再エネで製造した、もしくはCCS(二酸化炭素回収・貯蔵)技術を組…

