食品廃棄物由来のバイオガス発電プラントが埼玉県で運開【ニューエナジーふじみ野】残滓はセメント工場の原料に
- 2020/10/21
- バイオマス
- 新エネルギー新聞2020年(令和2年)10月19日付

三菱マテリアルの連結子会社でバイオガス事業を手がけるニューエナジーふじみ野(NEFC、埼玉県ふじみ野市)は9月4日、食品廃棄物から得られるバイオガスによる発電プラントの営業運転を開始した。 [画像・上:NEFCバイオガス発電プラント全景(提供:三菱マテリアル)] 周辺地域の食品工場、スーパー、コンビニ、ファミリーレストランから発生する調理くずなどの食品廃棄物を1日あたり40トン処理す…

