海外産再エネ大規模水素の国際海上輸送を検討開始【ENEOSほか】マレーシアの水力想定しFS実施へ

マレーシアで再エネ電力から製造した水素を国内に輸入する、国際サプライチェーンの検討が行われることになった。検討に参画するのはENEOS、住友商事、そして現地の開発公社の子会社でエネルギー関係の事業を展開するSEDCの3社だ。3社が協働し、CO2フリー水素の国際サプライチェーン構築に向けた事業化可能性調査(フィージビリティ・スタディ:FS)を行う。 [画像・上:FSの全体図と各社の役割(提供…

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