NEDO・浮体式洋上風力技術開発事業に採択【三井海洋開発/東洋建設/古河電工】海域占用面積大幅削減可能な緊張係留の実現目指し調査へ
- 2020/12/4
- 風力
- 新エネルギー新聞2020年(令和2年)11月30日付

三井海洋開発(東京都中央区)、東洋建設(東京都千代田区)、古河電気工業(東京都千代田区)の3社はこのほど、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「次世代浮体式洋上風力発電システム実証研究(浮体式洋上風力発電低コスト化技術開発)」に係る公募に採択され、業務委託契約を締結した。 [画像・上:緊張係留方式(左)と緩係留方式(右)の海域占用面積の比較イメージ(提供:三井海洋開発)] …

