6,600V用アルミ導体ケーブルが発電所初採用【SFCC/古河電工/古河電工産業電線】鹿児島市のメガソーラー2カ所に
- 2021/1/5
- 太陽光
- 新エネルギー新聞2020年(令和2年)12月28日付

SFCC(神奈川県川崎市、昭和電線ホールディングスと古河電気工業が共同出資し設立した建設・電販市場向け汎用電線の販売会社)はこのほど、新製品の6,600ボルト用アルミ導体CVケーブル「らくらくアルミケーブル(AL-CVケーブル)」が、鹿児島県の阿久根第一太陽光発電所(施主:九州おひさま発電、1,990kW)・同第二太陽光発電所(施主:九州エナジー、1,990kW)の建設工事に採用されたと発表した…

