【年頭所感・2016年:政策②】松山 泰浩(経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー対策課長)「再生可能エネルギー新たな一歩へ」

新年明けましておめでとうございます。 昨年は、震災後初となるわが国のエネルギー長期需給見通し(エネルギーミックス)が示されました。電力コストを現状よりも引下げつつ、2030年時点で再生可能エネルギーは、原子力を超える22~24%まで導入することを目指しております。震災後のエネルギー政策は大きな転換を迎えており、昨年は、この「将来あるべき姿」に向けて、大きな一歩を踏み出した年となりました。 …

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