日本郵船が蘭・フグロ社と協業、洋上風力用地質調査船を運用へ SEP船・CTVなどで洋上風力関連事業を推進

日本郵船は、国内の一般海域における洋上風力発電事業の基礎調査・設計検討の際に行う海底の地質調査のための船舶の運用を、実績のある欧州企業と共同で開始する。 [画像・上:地質調査船のイメージ(提供:日本郵船)] 国内の一般海域における洋上風力発電は、2019年4月の再エネ海域利用法施行によって事業形成が進んでおり、今後も拡大が見込まれている。発電所建設にあたっては、最初期の段階において風…

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