【年頭所感・2016年:関係団体⑦】古矢 千吉(水力アカデミー 会長)「小水力発電開発の一層の推進」

脱化石燃料と脱原子力依存を目指しながら「エネルギーセキュリティーの確立」「地球温暖化ガスの削減」と「エネルギーコストの削減」を図るには、再生可能エネルギーの利用拡大が不可欠である。その導入を加速する方策として固定価格買取制度が施行された。水力発電においては河川を利用した一般水力開発は3年を経過しても未だ低調であるが、農業用水路を利用した開発への河川法の規制緩和などにより小水力開発が盛んになってきた…

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