【年頭所感・2016年:関係団体⑬】藤井 良広((一社)環境金融研究機構 代表理事)「いよいよ『環境金融力』が問われる時代へ」

昨年末のCOP21で、2020年以降の温暖化対策の国際的枠組みでの合意が得られました。先進国だけでなく途上国も、地球環境を未来世代のために守ろうという歴史的な国際合意となりました。合意を実効ある成果につなげるには、人類の勇気と英知が求められます。 ここで大事なことは、問題解決のための費用を、いかに捻出し、適正に配分するかです。気候変動の激化を抑制するには、年間1兆ドルを超える追加資金が必要と…

記事全文をご覧頂きたい方は、新エネルギー新聞電子版もしくは無料会員登録をお願いします。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Web版ログインページ
有料契約の方はこちらから
Web版ログインページ
機能限定版、試読の方は
こちらから

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る

プライバシーポリシー