「家畜糞尿由来のメタノール・ギ酸製造」実用化に向け前進【北海道興部町/大阪大学/エア・ウォーター北海道/岩田地崎建設】官民4者が連携協定、地域循環型酪農システム構築目指す

家畜の糞尿を原料とした新たなエネルギー製造技術の開発が、北海道興部町で本格的にスタートする。北海道は国内トップの酪農の地であり、飼育される家畜から排出される糞尿を原料とするバイオガスプラントも稼働中・計画段階含め事例は多い。興部町もこの例に漏れない。2014年にバイオマス産業都市に認定され、町営の興部北興バイオガスプラントの建設に着手。2016年11月に竣工した。今般、新たな技術開発に向け体制強…

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