船用バイナリー発電の実船適用試験を開始【商船三井/神戸製鋼所】船舶からのCO2排出量を削減

商船三井と神戸製鋼所は、共同で進めている舶用バイナリー発電システムを春山海運(愛媛県今治市)のVLOC(超大型鉱石専用船)に搭載し、実船適応試験を開始した。実海域での航行条件で装置の性能や耐久性の確認など、約3年間の実船運用に関する共同研究を行う。 [画像・上:舶用バイナリー発電システム搭載船(提供:神戸製鋼所)] 同システムは、従来ほとんど利用されていなかった船舶の主機の掃気冷却に…

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