下水汚泥の固形燃料化事業開始【福岡市道路下水道局/日鉄エンジニアリング】石炭代替バイオマス燃料として有価販売

2月、福岡市の下水処理施設の一つである西部水処理センター(西区)において、下水汚泥を固形燃料化する施設が竣工し運営が開始された。 [画像・上:施設外観(提供:日鉄エンジニアリング)] この固形燃料化事業は、市の担当である道路下水道局から日鉄エンジニアリングがDBO(設計・建設・運営)方式で一括受託している。2018年2月から開始された設計・施工は日鉄エンジが行い、施設竣工後の管理運営…

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