月島機械、京都市で固形燃料化事業が開始
- 2021/5/10
- バイオマス
- 新エネルギー新聞2021年(令和3年)04月19日付

京都市では「鳥羽水環境保全センター下水汚泥固形燃料化事業」が始まった。月島機械とそのグループ企業である月島テクノメンテサービス(東京都江東区)は、月島機械を代表企業とする特別目的会社、バイオコール京都鳥羽を設立し本事業における事業者とした。バイオコール京都鳥羽は2018年5月に京都市と本事業に関する契約を締結。以降、施設の建設を進めてきた。 [画像・上:鳥羽水環境保全センターで運開した下水…

