IT導入補助金の支援事業者に認定【ANDPAD】最大450万円の導入補助交付可能に
- 2021/6/22
- 太陽光
- 新エネルギー新聞2021年(令和3年)06月21日付

「ANDPAD」を運営するアンドパッド(東京都千代田区)はこのほど、経済産業省の2021年度「IT導入補助金」においてIT支援事業者に認定された。一定の条件を満たした事業者は、導入費用のうち最大450万円の補助金交付を受けることが可能となる。
[画像・上:申請受付中のIT導入補助金が利用可能]
「ANDPAD」は、現場の効率化から経営改善まで一元管理できるクラウド型建設プロジェクト管理サービス。現場のコミュニケーションをチャットで円滑化でき、施工管理に関わる全ての情報を見える化し一元で管理が行える。契約社数2,700社、利用社数6万社を超え、シェア№1を誇る。
IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者などを対象に、業務効率化や売上アップのためのITツール導入経費の一部を補助するもの。この制度を利用することで、通常枠A類型で150万円未満、低感染リスクビジネス枠C類型で450万円以下の補助を受けることができる。
今年度の申請・交付については、2次公募の申請締め切りが7月30日(予定)、交付決定が8月31日(予定)となっている。同社は7月2日に、補助金の基礎から申請・交付のポイントを解説するセミナーをオンラインで開催する。

