シンガポールへの再エネ水素供給サプライチェーン構築へ検討開始【商船三井/川崎重工ほか】現地データセンター消費電力用
- 2021/7/1
- 水素
- 新エネルギー新聞2021年(令和3年)06月07日付

商船三井、川崎重工業ほか合計5社は、シンガポールのデータセンター運営会社ケッペル社が同国で運営するデータセンター向けの電力供給用発電の燃料として、水素を活用する共同検討を行うことで合意した。他に産業用ガス生産事業・エンジニアリング事業を展開するイギリス資本のリンデ・ガス・シンガポール社や、タンクターミナル保有・運営事業を展開するオランダのヴォパックLNG社も5社の参画メンバーに含まれている。 …

