「木造ZEB」の新事務所建設へ【森のエネルギー研究所】太陽光+蓄電池+二次燃焼型薪ストーブによるエネマネも導入

木質バイオマス活用の調査・設計業務を行う森のエネルギー研究所は、8月を目途に木造2階建てで「ZEB」の新事務所を青梅市内に着工すると発表した。太陽光発電(11.9kW)と蓄電池(26.4kWh)で冷房・照明などほぼ全ての電力を賄い、クリーンな二次燃焼型の薪ストーブ(8kW)を暖房に用いることで、「CO2ゼロオフィス」とする。災害による停電時でも電力と熱を自給できるというレジリエンス性も備える。 …

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