静岡市と協同でデマンドレスポンスを実施【鈴与商事】浄水場の送水ポンプ・配水池の貯水能力を活用

鈴与商事(静岡市)と静岡市上下水道局は、電力需要を調整するデマンドレスポンス(DR)の取り組みを4月から協同で始めた。 [画像・上:取り組みの概要(提供:鈴与商事)] 配水池(大平山配水池)の貯水能力を活用することで水の安定供給を確保しながら実施される。夏期(7~9月)と冬期(12~2月)の電力需給が逼迫した時に、清水谷津浄水場(最大供出電力150kW)の施設のうち、電力を多く消費す…

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