ベルキー企業の低温排熱回収技術を日本で展開【千代田化工建設】ケミカルヒートポンプでCO2排出量の削減に貢献

千代田化工建設(横浜市)は6月18日、ベルギーのベンチャー企業キューピンチ(アントワープ)が保有する低温排熱回収を可能とするケミカルヒートポンプの日本での展開について、同社と覚書を締結したと発表した。 [画像・上:導入されたキューピンチ設備Ⓒ2021 Borealis] 両社は今後、ケミカルヒートポンプの技術を日本国内の石油化学、化学、食品をはじめとする産業分野のプラントに導入し、未…

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