ニュージーランドの水素プロジェクトが始動【大林組】湾港管理会社のパートナーに選定

大林組はこのほど、ニュージーランドのオークランド港湾会社(POAL)が実施する水素ステーション事業の事業パートナーに選定されたと発表した。 POALは、オークランド市が株式を100%保有する公共性の高い会社で、同国最大の輸入港のほか、同市の複数の港湾とその関連施設を管理している。同社は、2040年までにCO2排出をゼロにする「ゼロエミッション化」を表明している。 その一環として、市内…

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