「虎ノ門・麻布台プロジェクト」地域熱供給に下水熱を供給、冷暖房の熱源として有効活用へ【東京都下水道局/森ビル】年間約70トンのCO2削減効果を期待

都心部で桜田通り(国道一号線)と麻布通りに挟まれた、約6万3,900平方mのエリアで行われている都市再開発「虎ノ門・麻布台プロジェクト」。事業主体である森ビルにより2023年の開業を目指して開発が進められている。 自営線(登録特定送配電事業)や熱供給導管をエリア全体に敷設し、広域送配電系統から独立することも可能な独自のエネルギーネットワークを形成。大型ガスコージェネなどの自家発電システムや…

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