「水素エンジン」搭載車両、レース参戦第2戦はトラブル無しで完走【トヨタ自動車】地元産グリーン水素を供給し「地産地消」実現

燃料として水素を用いるエンジン、「水素エンジン」の開発の一環として、カローラをベースにした水素エンジン搭載車両で「スーパー耐久レース」(S耐)シリーズに参戦しているトヨタ自動車。5月に富士スピードウェイ(静岡県小山町)で開催されたシリーズ第3戦(24時間耐久レース)から実戦投入され、デビューレースで完走を果たした。燃料である水素には、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の事業として建設…

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