変電所・送電線用ポリマー形避雷針の生産能力を大幅増強へ【東芝エネルギーシステムズ】電力網信頼性確保のニーズの高まり背景に

東芝エネルギーシステムズ(神奈川県川崎市)は、世界的に需要が拡大している発電所、変電所や送電線などの電力流通設備を雷などの異常電圧から保護する「ポリマー形避雷器」の生産能力を約3倍に増やすと発表した。避雷器の世界市場は、2020年の1,200億円から、2025年に1,500億円に拡大すると見る。 [画像・上:浜川崎工場外観] ポリマー形避雷器は、従来の磁器がいし形からの移行が加速して…

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